ブロックベット
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基本定義
ブロックベットとは、ポーカーにおいて相手が大きなベットをしてくるのを防ぐために、先に小さめの金額でベットを行うことです。自分がOOPの場合に使用されます。
具体的な状況
- フロップからリバーまでの流れで、相手がアグレッシブなプレイヤーである場合、リバーで大きなベットを防ぐためにOOPからブロックベットをすることで、ブラフにフォールドさせられる可能性が下がります。
- 自分がドローをもっており、相手から大きくベットをされないように小さくベットすることで、安い投資で次のカードを見ることが出来ます。
重要事項
- ブロックベットは、自分のハンドが中程度の強さであったりドローがあったりする場合に有効で、相手から大きくベットされるとフォールドせざるを得ない場面で有効です。
- ブロックベットは対してレイズが帰ってきた場合は、ドローのオッズが合うといった場合を除いて、基本的にはフォールドするのが良いでしょう。
用語の使用例
「リバーで相手が大きなベットをしてくるのを防ぐために、ブロックベットをしてポットをコントロールした。」