オーバーカード
★★☆
基本定義
オーバーカードとは、ボード上の最も高いランクのカードよりもランクが高いホールカードのことを指します。これにより、相手のハンドよりも強くなる可能性があるかどうかを判断する材料になります。
具体的な状況
- フロップが8h5d2sで、手札がAhQcの場合、8より大きいランクのAhとQcはどちらもオーバーカードです。相手がヒットしていない場合は、自分が勝っている可能性が非常に高いです。
- フロップがJd7c4hで、手札がKhTdの場合、Khはオーバーカードですが、Tdはオーバーカードではありません。
重要事項
- オーバーカードがある場合、相手がペアを作っていた場合に逆転の可能性が高まります。
- オーバーカードだけを過剰評価してプレーを継続するのは危険です。ボードの状況や相手のアクションを観察し、慎重に判断する必要があります。
用語の使用例
「フロップでペアは出来なかったけど、オーバーカードのAsを持っているから、ベットを継続してみる。」