離席したプレイヤーがハンド履歴の参加者から正しく除外されるようになりました
離席者がいるテーブルで、ハンド履歴のポジションやブラインド表示がずれる問題が解消され、実際の対戦内容どおりに振り返れるようになります。
これまで離席中のプレイヤーがいるハンドでは、履歴上でブラインドの位置や開始スタック、対戦相手の表示が実際とずれて記録されることがありました。離席者を配札やブラインド処理と同じ扱いに揃え、リプレイの席やブラインド再現からも外れます。
その結果、履歴を見返したときにポジションや獲得額が実際のハンドと一致するようになります。なお、ハンド途中で降りたプレイヤーはこれまでどおり参加者として扱われ、すでに保存済みの過去の履歴は再計算されません。


