Poker glossary
ランイットツワイス
Run it twice
用語集
ランイットツワイス
基本定義
ランイットツワイスとは、オールインになったあと、残りのボードカードを2回に分けて別々に配ることです。それぞれのランでポットの半分ずつを決めます。プレイヤー同士の合意が必要で、ゲーム側でも認められている必要があります。
具体的な状況
- フロップでフラッシュドローを持ってトップペアの相手とオールインになり、ランイットツワイスに合意しました。1回目のターンとリバーは外れ、2回目でフラッシュが完成したので、ポットを半分ずつ分けます。
- 1人が2回とも勝てば、その人がポットを全部獲得します。
重要事項
- ランイットツワイスをしても期待値(EV)は変わりません。変わるのは分散だけで、ポットを丸ごと勝つ・丸ごと負ける可能性が低くなります。
- 3回配る「ランイットスリータイムス」が認められているゲームもあります。オンラインでは、トーナメントではなくキャッシュゲームで自動的に選択肢が出ることが多いです。
- いつも断るプレイヤーもいます。それは本人の権利で、何度もしつこく頼むのはマナー違反とされます。
用語の使用例
「フロップでオールインになったから、ランイットツワイスしてポットを分けた。」
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