POKER Q'z

Tools

ポーカー計算ツール(無料)

エクイティ・プリフロップ レンジ表・ポットオッズ・MDF など、ポーカーの意思決定に使う計算ツールを無料で公開しています。アカウント登録なしで、すぐに使えます。

エクイティ(勝率)計算

ハンド同士の勝率を無料で比較。ボード指定でプリフロップ〜リバーまで計算できます。

プリフロップ GTO レンジ表

ポジション別のプリフロップ GTO レンジを 13×13 で無料公開。リングと MTT に対応。

ポットオッズ計算

ポットとコール額から必要勝率を即計算。ドローのコール判断に使えます。

MDF(最小ディフェンス頻度)計算

ベットサイズから MDF とアルファを計算。守備とブラフの目安を確認できます。

用語集

ポーカー用語を重要度別に検索・学習

スターティングハンド勝率表

全 169 ハンドの勝率を 13×13 の表とランキングで確認。相手 1〜8 人に切り替えられます。

ポーカー役クイズ

役の強さと勝ち負けの決め方を 5 問でチェック。登録不要・約 1 分。

ポーカーのルール

テキサスホールデムの遊び方を 1 ページで。ブラインド、アクションの順番、役の強さ、サイドポットまで。

ポーカー計算ツールとは

POKER Q'z は、ハンドの勝率、コールに必要な勝率、相手ベットへの守備頻度を見る計算機と早見表を、ブラウザだけで使えます。学習中の確認にも、テーブルで次のアクションを決める前にも使えます。

エクイティ計算でできること

ホールカードとボードから各プレイヤーのエクイティ(勝率)を算出します。ヘッズアップから最大6人まで比較でき、プリフロップの感覚合わせや、フロップ以降のコール判断の目安として使えます。計算はブラウザ内で完結し、アカウント登録は不要です。

プリフロップ レンジ表でできること

ポジションごとの推奨オープン・コール・3ベットレンジを 13×13 グリッドで確認できます。リングゲーム用と MTT 用を切り替えられ、プリフロップの基本レンジを覚える出発点として使えます。GTO 基準の早見表なので、まずは標準として覚え、実戦では相手傾向に合わせて調整する使い方がおすすめです。

ポットオッズ計算でできること

現在のポットサイズとコールに必要な額から、ポットオッズと必要勝率を計算します。アウト数と組み合わせると、フラッシュドローやストレートドローのコールが数学的に成り立つかを確認できます。Rule of 2 & 4 の目安とあわせて、ポストフロップのコールを数値で確認できます。

MDF 計算でできること

相手のベット(またはレイズ)サイズから、MDF(Minimum Defense Frequency)とアルファ(ブラフの損益分岐頻度)を算出します。小さいベットほど守る頻度が上がり、大きいベットほど下がります。実戦でどこまで守るかを決める前に、この下限を一度確認できます。

用語集

ポーカー用語を重要度別に検索・学習

スターティングハンド勝率表でできること

配られた 2 枚が、ランダムな手札の相手にどれくらい勝てるかを一覧で確認できます。相手 1 人の値は出うるボードをすべて数え上げた正確な値で、相手が増えたときの勝率や順位の入れ替わりも見比べられます。

ポーカー役クイズでできること

役の強さの順番、7 枚からの役の作り方、キッカーでの勝敗など、テキサスホールデムで迷いやすいところを 5 問で確認できます。10 種類の役の強さ順と確率の早見表も載せています。

ポーカーのルールで分かること

席とブラインド、1 ハンドの流れ、アクションの順番とレイズの最低額、役の強さ、引き分けとサイドポットの分け方まで、初めての人が 1 ハンドを最後まで追えるように例つきで解説しています。

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強くなる、理由がわかる。

無料で始められます。あなたのスキルを次のレベルへ。

よくある質問

ポーカー計算ツールは無料ですか?
はい。このページからリンクしているエクイティ・レンジ表・ポットオッズ・MDF の各ツールは無料で、アカウント登録なしで使えます。
どのツールから使えばいいですか?
ハンドの強さを数値で見たいときはエクイティ計算、プリフロップの基本を覚えるならレンジ表、コール判断ならポットオッズ、守備・ブラフの目安なら MDF が向いています。
計算結果はサーバーに送られますか?
エクイティ・ポットオッズ・MDF の計算はブラウザ内で完結します。入力した数値やハンドはサーバーに送られません。レンジ表は公開用の静的データを表示します。
アプリでも同じツールが使えますか?
はい。POKER Q'z アプリでは学習・練習・分析とあわせてツールを使えます。Web の無料ツールで感覚を掴んだあと、アプリで実戦データとつなげる使い方がおすすめです。