Poker glossary
デッドマンズハンド
エーセズ・アンド・エイツ
用語集
デッドマンズハンド
基本定義
デッドマンズハンドとは、黒のエースと黒の8のツーペアのことです。伝説によると、ガンマンのワイルド・ビル・ヒコックが1876年、ダコタ準州デッドウッドでポーカーの最中に撃たれて亡くなったとき、このハンドを持っていたとされています。
具体的な状況
- テキサスホールデムでA8を持ち、ボードがA83K2。Aと8のツーペアで、デッドマンズハンドです。
- この名前は主にポーカーの豆知識や、テーブルでの冗談として出てきます。ゲーム上の特別な役ではありません。
重要事項
- 役の強さとしては、Aと8のごく普通のツーペアです。ワンペアには勝ち、スリーカード以上には負けます。
- 話の詳細ははっきりしていません。1876年のヒコックの死は歴史的事実ですが、彼のハンドの内容はずっと後に書かれた記録で登場したもので、5枚目のカードについては諸説あります。
- 役の強さの順番はポーカーの役一覧をご覧ください。
用語の使用例
「リバーでAと8のツーペア?デッドマンズハンドだ。縁起が悪くないといいけど。」
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